au「IS01」をゲットしてきました! このエントリをはてなブックマークに追加

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Posted 2010年7月1日 – 7:00 PM in: Android情報, ハード, 操作・How to

au初のAndroidスマートブック「IS01」を購入してきました。
新規で36,750円(税込)でしたが、auポイントを併用して差額分を現金払い。現金分しか消費税がかからないので、ややお得です。

料金設定は「ISデビュー割」にしました。
これは2年間「プランEシンプル+誰でも割」780円+「IS NET」315円→0円になるというもの。あわせてパケット通信費が0~5,985円なので、使い方次第では通信費0円で「IS01」を使うことも可能です。


IS01とDS Liteを並べてみる


見た目の印象からくる実機のサイズですが、予想していたよりコンパクトです。任天堂「DS Lite」より少々大きいものの、外周カーブのおかげでその大きさを感じません。このあたりは深沢デザインの勝利というところでしょうか。


本体を開くとIS01の方がかなり大きく見える


深沢デザインの新旧端末を並べてみたり

重さですが、スペック上は「IS01」が約227g、「iPhone 4」が約137gと、「IS01」の方が90g重いのですが、「iPhone 4」の方がずっしりくる感じ。なぜか「IS01」の方が軽く感じます。ポケットに入れることもできますが、体重がかかったら壊れそうな気もするので、バッグで持ち歩くのが無難でしょう。

お店でアクティベーションしてもらい、自宅に戻ってきて、充電をしつつセッティング。従来のau専用アダプタにUSB変換ケーブルを接続し、充電します。



充電の度にいちいちUSB保護カバーを開かなければならないので、少々面倒です。Willcomのシャープ端末での経験からすると、ここがすぐ壊れそうなのが気になるところです。


起動した


左下がメインメニューアイコン


ウインドウ内の左下2番目が設定アイコン

「メインメニュー」→「設定フォルダ」を開けてみると、数多くの設定項目があります。
大項目だけで14あり、端末設定に慣れていないと何からセッティングすればいいのかよくわからず、中にはいじらなくてもいいものがあったりするので、これは説明書を見ながら自分の好みや用途に合った設定をしていくしかなさそうです。

一番重要なのが通信設定で、Wi-Fiを使用したい場合はまず「Wi-Fi利用」をオンにして、接続ネットワークを設定します。
これで3GだけでなくWi-Fiでも通信できるようになりました。


アンドロイドマーケットにアクセス

「モバイルネットワーク設定」で「データ通信」をOFFにするとパケット通信ができなくなってしまうので注意。auオリジナルアプリやプリインストールされているアプリの中にはパケット通信でなければ使用できないものがあります。ちなみに「au oneマーケット」はWi-Fiでも利用することができました。

なお、ネット上で他のau端末のSIMカードと差し替えて使用できるという噂がありましたが、実際に試してみたところ、自分は使用できませんでした。SIMカードに「IS01」専用のセッティングが施されているようです。

これまで見てきたAndroid端末と比較して画面がシャープに見えます。DoCoMo「Xperia」は4インチ(480×854)だったのに対し、「IS01」は5インチフルワイドVGA++(960×480)ですが、それだけではない精細な表現力はさすが液晶のシャープ、といったところでしょう。 
画面表示の「壁紙」設定はプリセットが8枚。壁紙を他に変えたい場合はまず壁紙アプリをダウンロードしてくるか、自分で写真などをインストールする必要があります。

画面表示に「画面の向き」があり、これで画面の向きに合わせて縦横表示の切り替えができるようになります。縦画面は左側にキーボード、右側に画面が来るような形で表示できます。これは逆の持ち方でも縦表示できればいいなあと思いました。


縦表示はこんな状態

もっとも、ほとんどのアプリが「IS01」の横画面表示に対応していません。もともと横画面表示しかできないアプリはいいのですが、そうでない場合は常に縦持ちで使用する必要があります。
また、海外のアプリの中には「IS01」の縦表示にも対応できず、実質的にプレイできないものもありました(これは追々紹介していきます)。これは表示可能となるよう、シャープ側の今後のアップデートで修正を希望したいところです。

キーボードの使用感ですが、手が大きい方の自分でも十分にタイピングできました。タッチ感もよく、こういったところはこれまでのシャープの端末技術が生きている感じでさすがだなと。この感じ、過去にシャープ製PDAを使っていた方には理解していただけるかと思います(笑)

「IS01」、予想以上に使い勝手のいい端末です。今後のアップデート次第でさらに実用性がアップしてくると思いますので、auとシャープにはがんばってほしいものです。

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