Xperiaをアップデートしました 
Xperia(SO-01B)は6月10日にアップデートが公開されました。
アップデートが必要かどうかは、ソニー・エリクソンのWebサイトにあるサポートページ「アップデートサービス」を見れば以下のように説明されています:
最新ソフトウェアの確認方法
お使いのXperiaTM(SO-01B)のソフトウェアが最新かどうかを確認するには、メニュー画面から「設定」→「端末情報」の順にタップして 「ビルド番号」を確認します。
ビルド番号が「R1EA025」となっていれば最新です(2010年6月9日現在)
この手順に従って確認したところ、私が入手したXperiaはビルド番号が「R1EA018」なので、古いソフトウェアということがわかりました。
早速アップデートしようと思い、PC経由のアップデートサービスについて動作環境を調べたところ、以下のように書かれています:
動作環境
- インターネット接続(ブロードバンド環境が望ましい)
- Intel® Pentium® 4、2.0GHz以上、AMD Athlon
- ハードディスクドライブの空き容量:500MB
- メインメモリ512MB
- USB 2.0×1
- Microsoft® Windows® XP (HomeまたはProfessional )SP2以上
- Microsoft® Windows® Vista® (32-bit/64-bit)
- Microsoft® Windows® 7 (32-bit/64-bit)
なんと、Mac OS Xは全くの対象外なんですね。ちょっと残念……。
でも心配する必要はありません。Xperiaは、本体だけでもアップデートが可能なんです。
その方法は、ソニー・エリクソンのWebサイトにあるFAQページで「本体のソフトウェア更新は、パソコンを使わないとできないのですか?」の答えに詳しく説明されていますが、とにかくXperiaの画面から「設定」メニューをたどっていくだけで、簡単にアップデートできてしまいます。
なお、Xperia本体だけでアップデート作業する際に注意しなければならないのは、Wi-Fiを使って無線LAN経由でインターネットに接続する場合には関係ないのですが、携帯電話の3G回線経由で接続する場合、定額データプランを契約していないとパケット通信料が約1万8000円もかかってしまう点です。Xperiaユーザーで定額データプランを利用しない人はまずいないと思いますが、気をつけましょう。
さて、アップデートに要する時間ですが、私の場合、無線LAN経由のインターネット接続によるファイルのダウンロードから、インストール作業が終了してシステムが再起動するまでで、合計約11分でした。
どんな感じで作業が進むのか、一部始終をビデオに撮影してみたので参考にしてください。
このビデオは全部で約11分かかる作業を適宜カットして編集することで2分19秒に短縮してあります。また、一旦アップデートを始めようとした後にビデオ録画を思いついて作業を中断、やり直したため、ビデオの途中で「中断された更新を再開します」という普通では表示されないメッセージが出ることをご了承ください。
アップデートが無事に終了した後は、ビルド番号が「R1EA025」となり、ベースバンドバージョンも「1.0.24」に変わっていました(アップデート前は1.0.09)。
