Androidケータイは電池の持ちが悪い? 
高機能であるがゆえに、Android携帯電話は一般的な携帯電話機よりも電池の消耗が激しいようです。先日話をうかがったドコモショップでも、予備のバッテリーを持ち歩くことを推奨していました。普段使うことを考えるとちょっと気になりますね。
そこで、実際のところ電池の持ちはどうなんだろうとネット検索したところ、以下のような面白い記事がTechCrunch Japanに6月4日付けで掲載されていました。
これによると、今のところ「電池寿命を延ばす奇蹟のウラワザ」は無いのですが、「細かい工夫をいろいろやることによって、電池の寿命を約12時間から14時間30分に延ばすこと」は可能なようです。
記事には、電話機やアプリケーション、CPUの具体的な設定例があげられていますので、興味のある方は是非ご一読を。
しかし、この工夫の数々、実はAndroidケータイならではの機能を単に停止することで実現しているだけのようで、それはそれで「なんだかな〜」という感じがしなくもありません。
結局は予備のバッテリーを常備しておくのが一番の解決策なのかも……。